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故事爱好者--文月悠光

已有 5 次阅读2021-12-30 15:39 |个人分类:2021练习|系统分类:诗歌


我喜欢读书是因为想去见你。
坐在驶出的公共汽车上,
我打开一本书,冬天开始,
怀旧:栩栩如生的开篇。
他的圆背实质上详细说明了一本书。
所有我喜欢的生活在故事中的人们。
曾经一只手中都握着一支钢笔,
聚精会神地吸进下一页。
某个地方,这本书记录了
我们两个看见它被雪覆盖的时间。
单词字母落下来
漂移进我手心

(强调一行又一行,那个人试图超越悲伤。来自蒸发着的雪的痛苦汹涌,进入一只手套,一根指尖
悄悄裂开。和我分享你的空白。你温暖的气息充满我。用你赠给我的语言,我要重新传下去这些故事。)

具有往昔情人的特质,
蚀刻在冬天马车的窗户上
像这个“.” 在史诗故事的结尾处,
很难擦去,它们只是。
用累积的字行
我要建立一座城堡。
醒目地从“.开始”大量,
我穿越高尚冬天的空行
読みたいから会いにいく。
走り出すバスのなか、
本を開いて冬をはじめる。
なつかしいのは冒頭の鮮やかさ。
彼のまるい背中が、一冊の本に綴じていく。
わたしの好きな人は皆、物語を生きる。
いつだってペンを片手に
次のページへ息吹を傾ける。
この本のどこか、
ふたりで見た雪のことも記されるのだ。
文字はしんしんと
手のなかに降り落ちていく。

(一行一行に線を引きながら、その人はかなしいことを飲み込
もうとしていた。蒸発する雪たちの痛みが打ち寄せて、手袋の
なかひっそりと、ゆびさきが割れた。余白を分けてください。
あたたかな息を吹き込んでください。きみにもらったことばで
わたし新たに語り継ぐから)

かつての恋人たちのくせが乗り移ったまま、
冬の車窓に白く残されている。
物語の終わりに付された「。」のように
消しがたく、在る。
その一行の集積で
わたしは城を築くだろう。
あまたの「。」を踏み切って
気高い冬の白線を去る。

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