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眼皮的伤口--文月悠光

已有 39 次阅读2021-12-29 15:39 |个人分类:2021练习|系统分类:诗歌


假设我变成六月里的一台蓝冰柜
绷带捂盖上我眼皮的割伤处
它让我放松立即入睡
伤口上涌出的东西
这么热,这样透明。
让一根指尖游泳直至它碰到窗户棱。
渴望触摸像递送一个吻
手指温暖的指尖触到的一切
都留下印记

为了围住叫做你的那棵树
我在眼皮内部培养着一片森林
你不曲的大树枝,压在我暴露的肉体上。
肿得通红的脚趾,藏在树根的阴影中。
眼泪会减轻痛苦,
所以我咬着我的嘴唇抑制住不哭。

它为了我们两个让时间停止,作为交换,
我闭上我眼皮上的口子
折磨它的不是我。
我只是让它休眠
让我听见你的声音。
我让我的手指在树枝间爬行,专心于感觉。

深夜,摸索着在黑暗中地落在游廊上,
雨的气息轻轻抚摩我的脸颊
我从屋檐下走出来,允许我的肩膀淋湿。
绷带逐渐从我的眼皮上松开。
我能尽量游过
我的伤口展示的景色吗?

我把六月蓝色冰柜的门撬开,
想要一个接一个拉处我冷冻上的东西
让它们慢慢化冻。
打在我眼皮上滂沛的雨点令人感觉痛苦的甜美。
我现在可以不被注意地哭了
秘密将是安全的。
在我砰砰跳的胸膛上我放上我的拳头,
让我白色的呼吸飘动

たとえば六月の青い冷凍庫となって
まぶたの裂け目を絆創膏で貼り合わせる。
ぴったりとわたし自身を眠らせておく。
その傷口からあふれ出るものは
あまりに熱く、透明でした。
泳がせれば、窓枠に当たる指先。
口づけを送るように触れたい。
この指がたどるものすべてに
指紋はあたたかく残されていく。

きみという木を閉じ込めるため、
まぶたの裏に森を育む。
きみの枝が、わたしのむき出しの肌を突く。
赤く腫れあがったつま先は、根の陰に隠そう。
涙は痛みを鈍らせてしまうから
泣かないようにと唇を噛む。

ふたりの時を止める、その代わりに
わたしはまぶたの傷口を閉じた。
殺してなんかいません。
わたしはそれを眠らせていただけ。
きみの声を聞かせてほしい。
枝々に指を這わせ、じっと感じようとする。

真夜中、手探りでベランダに降り立てば
雨のにおいがひやりと頬を撫ぜた。
軒先から一歩出て、わたしは肩を濡らしてみる。
まぶたから絆創膏を少しずつ剝がし取っていく。
この傷口の見せる景色を
わたしは泳ぎ切れるだろうか。

六月の青い扉をこじ開けて
凍らせていたもの
ひとつひとつをとかし出したい。
まぶたを叩く雨粒は、痛くて甘い。
泣いたって今ならばれない
ばれはしないのだ と
脈打つ胸にこぶしを置いて
息を白くなびかせている。

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